ガリカイ・ティリコティ氏によるムビラ演奏会

9月12日の水曜日は超スペシャル・コンサート!

アフリカはジンバブエからムビラ(ジンバブエの親指ピアノ)の達人

Garikay Tirikoti ガリカイ・ティリコティ

苦楽園口 駅前のアイリッシュパブ TheWEX に降臨!!

もともとアフリカ音楽好きのオーナーMasajiは五年前のガリカイさん来日ライブを見て大感激したので、今回の日本ツアーも楽しみにしていました。

既にかなりタイトなスケジュールでありながら、ガリカイさんがこれでは物足りない、まだ演奏したい、と言っているということを漏れ聞いたオーナーMasajiがコンタクトをとり、なんと忙しいスケジュールの合間をぬって

9月12日の水曜日に西宮はTheWEXでのガリカイ・ティリコティ公演が実現しました。しかもスペシャルなライブにも関わらず、いつものようにミュージック・チャージは無しです!投げ銭制ですのでみなさんガリカイさんの音楽を堪能されましたら、じゃんじゃんバリバリとチップをヨロシクです。

ガリカイ・ティリコティのムビラ

これはホンモノです。もうなんとゆうか、生まれてこのかたコレ(ムビラ)しかやってない集中力。自らのルーツ、ジンバブエの伝統、文化、祈り、全てを素朴な手作りの小さな楽器、ムビラに込める魂の演奏です。

 

人の運動能力は、ここまで成長するものなのか?

驚くべきスピードでムビラを演奏するガリカイ・ティリコティ、その圧倒的な速さは、演奏している指の残像が見えるほどである。

ムビラとは、ジンバブエのショナ人たちが、先祖に祈るために演奏してきた伝統楽器である。

ガリカイは、幼い頃からムビラを演奏するショナの儀式に参加し、3歳の時にムビラを弾きはじめ、6歳の時には音階の狂ったムビラを調律して周囲を驚かせたという伝説を持つ、そして、高音域、中音域、低音域のムビラを同時に合奏する”ムビラオーケストラ”を確立した人物である。

その多彩な音は、満天の星空のよう、音の洪水のよう、天上音楽のよう、と形容される。

ガリカイ・ティリコティ率いるスミ・マズィタテグルと共に、ショナのムビラの音色が、アフリカのポリリズムが、

音の流星群が会場を包み込む!

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